【暮らし】ガーデンシクラメンの夏越し

ベランダ 暮らし

 マンションのベランダでガーデニングを楽しんでいます(^^♪

 2020年夏、言わずと知れた猛暑。マスクが必須となったwithコロナの夏。

 

 今年も心配していたガーデンシクラメンが、無事に夏を乗り越えました!

ガーデンシクラメンとは

 (個人的な意見ですが)シクラメンとポインセチアは冬に室内で鉢花を楽しむ2大勢力です。

 どちらも過去に何度か購入したことがあります。そしてそれらは翌年の冬までもった試しがありません・・・。

 

 いつの頃からか園芸コーナーで「ガーデンシクラメン」を多く見かけるようになりました。

 ガーデンシクラメンは屋外でも楽しめるように、品種改良されたシクラメンで、耐寒性があります。一般のシクラメンと比べて小型ながら、色や花形のバリエーションも豊富。

 花の少ない冬場に庭を明るくしてくれます。

  

ガーデンシクラメンの寄せ植え

 2018年10月13日。秋も本番。

 この時期になると店先には秋植えの花が出揃います。目移りし放題のため、園芸コーナーに長時間滞在。何時間いても楽しい。

 そして、白いガーデンシクラメンを6鉢と、白妙菊を2鉢チョイス。あんなに迷ったのに、結局は白なのか、自分・・・。

 プラスチックコンテナは30㎝角、高さ27㎝、容量12ℓを購入しました。

 

 

 2018年03月末に引っ越してきてから、初めての秋。ベランダガーデニングのコンセプトはまだ決めていないけれど、とりあえずは好きな白い花から・・・。

 

 

 じゃーん。仕上りがりました。並べました。

 ちょっと、詰め込み過ぎましたかね。ガーデンシクラメンは4~5鉢でも良かったかもです。

 

 緑のコンテナガーデンに、花が加わると華やぎます。

 

 

 

 2018年11月11日。晩秋。

 植えて1か月を過ぎる頃には、後ろの白妙菊がガーデンシクラメンの背丈を追い抜き、寄せ植えらしくなりました。

 

 

 

 2019年01月06日。年を越えました。

 寄せ植えをしてから約3ヶ月経過。白妙菊はさらに大きくなり、ガーデンシクラメンにはまだまだ蕾がいっぱい。長く楽しめる寄せ植えです。

 

 

 

 2019年05月19日。初夏。ガーデンシクラメン終了です。お疲れさまでした。

 

ガーデンシクラメンの夏越し

 

 

 2019年の夏を超えたガーデンシクラメンです。2020年03月01日。まだまだ満開💕

 自宅で夏越しすると、花が咲き始めるのは12月くらいからです。花付きも植えた年より少なめ。

 お店では例年9月の下旬から、ほぼ満開のガーデンシクラメンが販売されています。花付きも抜群。さすがにプロですね。

 

 

 

 2020年04月19日。まだ花は咲いていますが、葉っぱの色が怪しくなってきました。

 

 

 

 2020年06月03日。

 梅雨の時期になる頃には葉も半分以下に。

 

 

 後ろの白妙菊が思いっきり徒長しております・・・。切り戻さねば。

 

 

 

 2020年08月15日。お盆。猛暑。

 暑い、暑い。朝から晩まで暑い・・・。

 ガーデンシクラメンは球根の状態で休眠中。

 

 

 

 2019年09月13日。まだまだ、暑い。こんなに暑くていいのか・・・。

 乾かし気味に管理してきたガーデンシクラメンは引き続き休眠中。

 

 

 「休眠中だよね!? さよならして無いよね?」と不安になる今日この頃です。

 にしても暑い・・・。

 

 

 

 2020年09月21日。やつと秋の気配です。

 おお~。出た! 見えますか。

 

 

 アップです。

 芽がでてきました。

 心配しましたよ~。良かった、良かった。

 

 芽が出てきて、一安心。

 2018年10月13日に購入したガーデンシクラメン。

 2度目の夏を乗り越えて、どうやら今年も楽しめそうです👌

 

 「白妙菊の根は回りきっているだろうから、植え替えるべきだろうな」とは思いつつ、どうするかは悩み中です。

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