【猫】猫のケージの活用法(マンションのメンテナンス時)

猫の問題 猫の日常

 マンション住まいです。

 マンションには管理組合があり、年に2回の消防設備点検と1回の排水管の高圧洗浄を手配してくれます。

 もちろん連絡が来たら、即スケジュール帳に記入して、予定を空けておきます。何か起きたらシャレになりませんからね(>_<)

 

 前回(2019年夏)は、我が家ににゃんずが来てから初めての消防設備点検でした。

 うちはたいてい13:00-14:00枠です。昼食後、にゃんずがケージ屋上ベットでお昼寝していたので、まあ、いいかと2にゃんを屋上ベットに寝かしたまま消防点検を受けました。

 

 が、ピンポンの音が鳴った瞬間、にゃんずは警戒モード。

 知らないオジサマ方が、わけのわからない器具を持ってリビングに入ってきた時点で、もはやパニック。くろまめはケージ屋上ベットから、滑り落ちました・・・。なんとか怪我無く着地しましたが、本当に焦りました・・・。

 

 同じ過ちは、もう起こしません!

 2020年冬、消防設備点検。13:00になったら、にゃんずにはケージに入っていただきましょう!!

あれ、なんでケージにゃ!?

 ダンナはそらまめを私はくろまめをがしっと抱っこして、ゲージにインです。

 こんな時間にケージに入れられる事などないので、最初は「きょとん」としていました。

 「出しにゃ~」と訴えるそら。

 対してくろは警戒モード。「いつもと違うにゃ。何かあるにゃ」

 さすがヘタレキャラ、くろまめ。よくわかっていらっしゃる。

 

 ピンポーンとドアホンが鳴ると「消防点検です」と礼儀正しく、二人のオジサマ入ってきました。

 「な、なんにゃ!?」とビビりまくる、くろ。明らかにきょどってます。

 やっぱり、ケージに避難させておいて正解でした。

 各部屋の火災報知機や避難梯子の点検など。あっという間に作業は終わり、そらくろも一安心。

ふう、終わったみたいにゃ。

 が!

 「排水管の清掃も隣の部屋まできてるんで、すぐきますよ(^^♪」

 の、お言葉・・・。

 

 えっ!? 消防点検のお知らせは入っていたけど、排水管は聞いてませんよ!?

 でも確かに、買い物帰りに玄関の横に高圧洗浄の車が止まっていたのには、気が付いていました。

 危なかったです。この一言が無ければすぐにケージのドアをオープンするところでした。

 

 程なくして配管清掃のオジサマたちがやってきました。

 配管清掃は廊下や台所にブルーシートを引くので、消防点検よりはちょっと物々しい感じです。消防点検は二度目のそらくろでしたが、配管清掃は初めて。

 ビビりつつも頑張っていたくろでしたが、配管清掃の方々がブルーシートとともにやってきて、ゴボゴボと作業を始めると1段ケージを登ってそらに寄り添いました。

なにしてるにゃ?

 にゃんずはひるみながらも興味津々・・・。

そら姉、大丈夫にゃ。僕がついてるにゃ。

 短時間で終わった配管清掃ですが、その間にゃんずはべったりでした・・・。

 

 消防点検+配管清掃で時間にしたら10分強くらいだったと思います。

 ケージのドアは終わってすぐオープンにしたのですが、2にゃんともになかなか出てきません・・・。

 しかも出てきてすぐは、ダイニングテーブルの下に避難してしまいました。(椅子がツギハギなのはくろのウールサッキングのせいです・・・)

 怖かったんですね。

 

 短時間で終わった消防点検+配管清掃でしたが、ケージに入れて大正解だったと思います。ケージは彼らのホームなので、怯えながらも過剰な反応をすることはありませんでした。

 次回からも、業者が家に入る際にはにゃんずにはケージにお入りいただこうと思っています。

 

 そらまめ、くろまめ、どうもお疲れさまでした(^^♪

 

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