ソーシャルディスタンス(社会的距離)。
猫にソーシャルディスタンスは関係ありませんが、本日のお題は「家猫のソーシャルディスタンス」です(^^♪

ぼくたちの華麗なるソーシャルディスタンスを見て、ぜひ見習ってほしいにゃ。


だら~ん、と伸びをしている時も距離を意識して、隣同士にはならないようにしているにゃ。

いや、だんだん暑くなってきたから、猫団子が減ってきてるだけでしょ?

そんなことないにゃ。意識してるにゃ。ぼくだってテレビのニュースぐらい毎日見てるにゃ!



ひとつ席を空けてるにゃ。ぼくもそら姉もお互いに気を付けている証拠にゃ。2日続けていることから、偶然ではないことがわかってもらえると思うにゃ。

じゃあ、これはなんですか?


うっ・・・。
まあ、こういうこともあるにゃ。仲良しなので仕方無いのにゃ。


その日の午後には仕切り直して、背中合わせに座ったにゃ。飛沫感染を意識してのことにゃ。

窓際ばかりだけど、他の場所ではどうなの?


もちろん他の場所でも気をつけてるにゃ。
対面ではなく、横並びに座ってみたにゃ。


ごはん前のおねだりスタンバイも、隣同士にならないよう、上下に分かれて完璧にゃ。

こんな写真もありますが・・・。


合成写真だにゃ。

どこにも合成の要素はないと思うよ・・・。


とにかく、ぼくたちも頑張ってるにゃ。
だから飼い主たちも頑張るにゃ。飼い主が入院すると僕たちは困るにゃ!

ちなみに2メートルも離れていないのは、飼い主の家が狭いからであって、私たちの責任ではないにゃ!

そら姉、突然割り込んできてディスルのはやめてください・・・。確かに狭いけどさ・・・。
突如として使われ始めた「ソーシャルディスタンス」という言葉。
新型コロナの感染拡大で、今までの生活ではあまり使われなかった言葉を聞く機会が増えました。おばちゃんの意見ですが、なるべく日本語にしていただけると、わかりやすくて助かります。
ロックダウンより都市封鎖の方が緊張感もあると思います。(小松左京の「首都消失」の影響かもしれませんが・・・)
家猫のソーシャルディスタンス、いかがでしたでしょうか? 暑い季節ならではの光景ですよね。寒いとかなりの確率でべったりしてます。
では皆様、引き続きいろいろと気をつけて過ごしましょう。