【暮らし】暮らし替え②売却から購入までの流れを決める(2016年夏~秋)

暮らし 暮らし替え

 2018年03月に以前からダンナと話し合っていた「終の住処(仮)」に引っ越しました。

 そして現在(2019年08月)は引っ越し先で、待望の猫暮らし中(^^♪

 これはアラフィフ夫婦が今後の事を考えて、その引っ越しに至るまでのお話で「暮らし替え①住み替えるってなに?」の続きです。

住み替えの手順(売り先行か、買い先行か)

 なるべく長い間、ふたりで、自立した生活ができるように、生活を小さくして、その分便利にしていこう。そのために今のマンションを売却し、終の住処(仮)のマンションを購入しよう

 と、なったわけですが、実際どう動くか、大掃除をしつつ話し合ってみました。

 

 住み替える手順は、今のマンションを売ってから買うのか(売り先行)、先に買ってから売るのか(買い先行)の二択です。

 我が家の場合、2000年3月に35年ローンを組んで(月々払い+ボーナス時加算)新築のマンションに入居しました。(当時の住宅金融公庫)

 その後、繰り上げ返済をして結果25年ローンになりました。

 よって、16年間住んでいるので残りのローンは9年分(月々払いのみ。ボーナス時加算分は繰り上げ返済で完済)となっています。

 買い先行にして二重ローンになる危険は避けたい・・・。ざっと調べた限り、今すぐ欲しいマンションも見当たらないし。(これが買いを急がない理由です。終の住処探しなので、妥協点はなるべく減らしたい。この時点で気に入った物件があれば、話は別だったかもしれません)

 思っていた金額で売れなければ、その分新居のローンも増えることになるわけで・・・。アラフィフに、それはちょっと厳しい。

 

 売り先行にして、まずはローンを返済してかつ頭金を確保。マンションが売却できたら、住みたいと思う地域に仮住まいをしつつ、じっくり購入先を探す、という流れがベターとの結論になりました。

 仮住まい中の費用はかかるものの、大人2人と身軽なのでその点は生かしていこうと考えたわけです。仮住まいは賃貸の契約が2年単位なので、仮住まいスタートから2年以内に終の住処(仮)に引っ越すことを目標としました。

査定に出す前に大掃除

 家中の大掃除も終わり、いざ査定という頃にはもう12月(2016年)になっていました。

 予定では査定11月。マンション売り出し12月のタイムスケジュールだったのに・・・。(引っ越しシーズンの3月を狙って売り出す予定だった)

 年齢的に注意なことは更年期による、もろもろの不具合です。

 掃除をしようと思っていても、ホットフラッシュで寝不足が続くと休日はぐったりしていたり。不定愁訴的な無気力モードに突入したりと、まあいろいろあるわけで・・・。

 平日は頑張って働くけど、休日に頑張っちゃうとツケが平日にまわってきてきつかったりとか・・・。

 ともあれ、予定より遅れたタイムスケジュールになってしまいましたが、時はきました。準備はオーケー。

 いよいよ16年間住んだマンションの、査定及び売り出し作業に突入です!!

 

 ところで、査定前の大掃除は必須です!

 

 「古くて汚い部屋」と「古いけどきれいな部屋」があれば、誰でも後者がいいと思いますよね。査定の次は購入を検討される方が内覧にいらっしゃいます。

 立地や設備は変えようがないですが、掃除をして少しでも印象を良くすることは可能です。

 ぜひ、気合を入れてお掃除をしましょう。掃除嫌いの私もこの時ばかりは頑張りました!

 不用品を処分して、部屋をすっきり見せるのも有効です。

 特に玄関は第一印象となるので、きれいに整えておきたい場所です。

 また、大掃除の際、不具合個所を確認してリストアップしておきましょう。物件の不具合個所は告知しないと、のちのち問題になってしまいます。

 

<お掃除レポート②>(2016年夏~秋)

 玄関をすっきりさせたら、空気が変わった気がします👍

 まずはbefore写真から。

びっくりするほどごちゃごちゃ。

 うわ、改めて見るとひどいですね。「ただいま」直後に目に映る玄関がこれだと、やる気を無くすわ。でも、当時はこれで片付いているつもりだったんです。

 どう考えても落ち着かない・・・。でもきれいに飾れるセンスが私にはない。なら、いっそシンプルに花だけ飾ろう、というわけでafterです。

造花のみ。隠れて左奥に消臭の炭と右奥に金のぶた。

 帰宅した瞬間のきりっとした空気が心地よいです。ちょっとはやる気になるかも!?

 お正月(2017年)には市松模様のトレイをプラスして、少しだけ華やかにしました。

 続きは「暮らし替え③マンションを売却する」にて。

タイトルとURLをコピーしました